2008年5月4日日曜日

国際結婚(_mixed marriage)の夫妻(_couple)

子どもができると奥はんは“母親”の役割だけになってしまい、子どもの前でお互いを「パパ」「ママ」と呼び合う頃になると、まんねんまんねんその役割にハマっていってしまうちうもの。
ちょうどそないな時期の、国際結婚(_mixed marriage)夫妻(_couple)がおる。中国人(_Chinese_marriage)奥様(_wife)との間にお子はんがいる、子育て真っ最中のカップル(_couple)や。オノレたちが親になるときに、まず次のようなことを約束したそうや。「子どもが生まれ、これから子育てちうとき、2人で決めたことがあるんや。それは“夫婦が歩調を合わせる”ちうこと。片方の親が叱っとる横で、もう片方の親が許したりすると、子どもは戸惑おるさかいにね。ただ、あまり追い詰めへんようにせんといけへんので、逃げ込める場所があるよう、1人はあえてちびっとだけ優しく接するようにしようと決めてあるんや。国際結婚(_mixed marriage)やからとかそういうことは関係なくて、親として標準的なんやないかと思うで。妻(_wife)も普通に受け入れてくれたんや」お子はんが生まれてから、ご夫婦の間で何ぞ変化はおましたか?ちうと「結婚(_Chinese_marriage)当初は、中国と日本の文化や生活習慣の違いやらなんやらに関する話題がようけおましたが、きょうびは子どものこと、教育のことに話題が移ってきたんや。特に“言語の教育をどうするのか?”ちう問題については、そろそろ5歳を迎えようちう時期やので、きちんと決めなければなりまへん」たしかに、これは国際結婚(_mixed marriage)カップルが最も考える問題やね。子どものアイデンティティをどうするか……。ボウズたちがオノレの意志で選択できるのはまだ先やろから、親としてそれまでのことをまず考えておいてあげなければなりまへん。「日本人(_Japanese)として育てるか、中国人(_Chinese)として育てるか、子どもにとっては人生に大きく関わる問題や。親としては責任重大や。こういうことに悩むこと自体が国際結婚(_mixed marriage)の宿命かなと思ったりもしまんねん。日本人同士の結婚(_marriage)なら、選択肢は1つやろからね。今、日本で暮らすことを選択すると、子どもはこれから先15年くらいは日本にいることになるちうわけや。2人だけの問題でなくなってきたこのような家族(_family)の問題については、ホンマによく話し合っていますわ」
http://www.ultrabrown.com/posts/mixed-marriage
http://ecumenism.net/archive/mixedmar.htm
http://www.transitionsabroad.com/publications/magazine/0107/mixed_marriages.shtml
http://thetyee.ca/Life/2005/12/27/MixedMarriageBC/
http://mymixedmarriage.com/
http://www.upne.com/1-58465-206-3.html
http://members.iinet.net.au/~jvd/articles/mixmar.htm
http://www.cin.org/users/james/questions/q102.htm
http://allday.msnbc.msn.com/archive/2007/05/02/177586.aspx
http://www2.bartleby.com/59/17/mixedmarriag.html
 

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